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秘密厳守いたします。相談電話は相談員が受けます。

なお事情により電話をお取りできないときもありますので、その場合はお手数ですが改めてお掛け直しください。

セクシュアル・ハラスメントに関する日本バプテスト連盟声明

セクシュアル・ハラスメント防止と被害者対応のためのガイドライン

パンフレット

日本バプテスト連盟に関わるセクシュアルハラスメントでお悩みの方へ

 

どうか、一人で悩まないで下さい。

問題に出会ってしまったとき、恥ずかしさや疎外感、相手からの報復への恐怖にとらわれるかもしれません。

でも、どうか一人で悩まないでください。委員会ではあなたの訴えを親身になって受け止め、相談にのることができます。

もちろん、秘密は厳守し、状況に応じてあなたの納得のいく解決方法をともに探って行きます。

 

「セクシュアルハラスメント」とは?

 

セクシュアルハラスメントとは「受ける側が望まない性的な言動、振る舞い」のすべてを指し、原則として被害者の判断を基準とします。

教会生活における人間関係の中で起こる、相手にとって不快な性的言動・振る舞いは、行為者の意図に関わらず、セクシュアルハラスメントにあたります。

不必要な身体的接触、性的行為の要求、性的な冗談やからかい、性体験や体型・容姿に関する言及、性的なうわさを流すなど、また性的役割分担を強制することなども含まれます。

行為者にとっては、ささいなことだと思うことであっても、相手にとっては、人格を否定されたと思う行為になります。

こうした行為は又、教会内の自分の職務や立場を利用して弱い立場の人に向けられた場合は、より深刻な被害を生み出します。

男性が加害者、女性が被害者になることが典型的ですが、女性から男性、同性間での場合も対象となります。