日本バプテスト連盟でおこなっている支援

 全国諸教会・伝道所の伝道プログラムとして支援をおこなっています。全国の祈りを感謝しつつ、支援を用いていきましょう。なお、支援を受けつつも、協力伝道献金を大切に守っていく気持ちを持っていきましょう。

支援の種類は、以下の通りです。

支援の種類 と 感謝の言葉(写真)
 
   伝道プログラム支援  
          越谷伝道所から喜びの写真(2004年8月)

   教会特別支援

   講師派遣

   不動産取得支援
  
 






 
@ 伝道プログラム支援


  適用の範囲、前年度経常費が600万円以下であり、この支援を通して、多様で大胆な伝道プログラムに取り組むことを励ます。地方連合及び、地区宣教主事の助言を通して、近隣教会の理解の中でおこなわれる。5万円から60万円まで、支援の種類に応じて上限が定められている。
 

 支援目的伝道プログラム支援は、教会が伝道力を高めて、多様な伝道に取り組む力を養うための支援である。地区宣教主事のコーディネートを通して、地方連合や近隣教会の助言を得て支援をおこなっていく。

支援対象:申請の直前年度において、経常献金600万円以下の教会・伝道所、もしくは開拓伝道に取り組む教会。また、協力伝道献金が「祈りと励ましの標準比率」を達成もしくは達成予定であること。

支援種類:「伝道プログラム支援の上限」を参照のこと。

支援額 :支援の種類に応じて上限を定める(「伝道プログラム支援の上限」参照)。なお、原則的に年間一種類の支援とする。

申請書 :「申請書定形フォーム」の送付を連盟宣教部へ申し出る。

申請締切2007年度支援の場合、2007年1月16日が支援申請締切となる。ただし、連盟予算に残額がある場合、年度途中で申請することもできる(問い合わせ必要)。

 
 

< 伝道プログラム支援の上限 >         2006/10/11

多様な伝道への支援とは、以下のプログラム実施経費・資材費・研修費とする。

     (支援の申請は一年度あたり、一種類一項目のみとなります)

種類1.教会開拓伝道関連(開拓伝道に取り組む教会対象・経常献金による制限無し)

   項目@ 開設助成                                      10万円

 項目A 集会所の開設・維持費                     30万円

 項目B 伝道費支援                       内容による支援で対応

   項目C 借家借室料支援                            60万円

種類2.礼拝関連

 項目@ 礼拝の充実・週報充実・礼拝奉仕者養成            20万円

 項目A 礼拝堂整備(難聴者への音響整備、バリアフリー整備等)30万円

種類3.広告宣伝関連

 項目@ ホームページ開設準備                           10万円

 項目A 広告宣伝費用(看板設置・電柱広告等)            30万円

 項目B 地域広報誌作成                                 15万円

   項目C 教会伝道パンフレット作成費用                 15万円

種類4.パートナーシップ伝道関連

   項目@ パートナーシップ伝道・人材交流経費(教会間協力伝道) 5万円 

   項目A 米国・アジア諸国とのチーム伝道                 10万円

種類5.プログラム関連

 項目@ 特別伝道集会費用                               15万円

 項目A 音楽プログラム費用                           15万円

 項目B 伝道・宣教の専門性を深める(教育・カルト・平和・青年伝道・

    滞在外国人伝道等)プログラム(研修費等)           20万円

   項目C ゴスペル活動、子育て支援活動など                   20万円

種類6.離島伝道関連

   項目@ 教会活動費・維持費・伝道費・研修会交通費          60万円

付記

      予算、並びに申請件数などによって支援額が変わっていきます。

      これらは、諸教会・伝道所からの協力伝道献金でおこなわれる支援です。

支援額の上限は実施状況を勘案しながら、毎年見直しをいたします。
 



 
A 教会特別支援


 支援申請の時期につきましては、宣教部としてはいつでも申請を受け付けることを基本に考えております。しかしながら、全ての執行は原則として総会で決められた予算内で収めることになっており、例年、支援希望年度の前年度第3回宣教委員会及び理事会にて審議されております。予算に余裕がある場合に限って、年度中の支援申請を受け付けております。
先ずは、連盟規程集(以下のページ参照)を良くお読みの上、宣教部にご連絡下さい。
 尚、毎年10月頃に支援申請のご案内を致します。
  (ご連絡を受けた教会にのみ申請用紙を送付しております。)
 
 ・連盟では予算の制約があり給与保証はできません。支援を前提とした予算化は、事前に宣教部にお問い合わせ下さる等、十分にご注意下さい



  適用の範囲 ・前年度経常費が500万円以下であり、この支援によって財政的自立の見通しが立つ教会
 ・牧師給与は支援後の予算総額のおよそ70%かつ、連盟牧師級補助規程のおよそ75%を目安とする教会。
 ・理事会が特別な事由により支援を認めた教会。ここでいう特別な事由とは、自然災害、事故などによる一時的な経済的困窮を指す。
  期間と額  ・5年以内。但し、支援を延長することで、自立の見通しが立つと教会が判断する場合、最終年度前に延長の申請をすることが出来る。この場合でも支援累計期間は、8年を越えないものとする。
 ・初年度の支援額は、年度予算(支援を含む)の3分の1以内で次年度以降漸減する。但し、連盟予算の限度、受理件数に基づき算定する。
 
 


 
 B 講師派遣制度        各集会・研修会講師派遣の為の交通費補助
 

@ 講師派遣交通費補助       →地方連合に対する補助
A 教会教育講師派遣交通費補助   →連合、ブロック、複数教会に対する補助
B 教会音楽講師派遣交通費補助   →地方連合に対する補助

 ※1件につき交通費実費申請で5万円を越えない部分を補助します。
 
 
〜 先ずは、宣教部宛にご連絡下さい。 〜
 

 
  講師派遣制度の種類
 
 
 @教会活動講師派遣 / A教会音楽講師派遣 / B教会教育講師派遣
 
●説明
 @原則として、上記3つの派遣制度の活用はそれぞれ1つの連合で年1回まで、(@ABの制度合わせて3回)交通費の支援額も最高5万円までとさせていただきますので、貴連合の年間計画の中で、どの研修会に講師派遣制度を活用されるか、十分にご検討下さい。
 又、Bの教会教育に関しましては、連合だけでなく、ブロック、複数教会での申請も出来ます。
 
 A支援は基本的には交通費に充てられます。ですから支援額は、少額の交通費(バス代等)を除いた主要区間のJR料金あるいは航空運賃となります。
  原則として連合の口座に振込をさせていただきます。Bの場合は、指定された教会等の口座に振り込みます。
 
 B連合(ブロック・複数教会)で行う集会・研修会の
  ・日程
  ・場所
  ・講師等 が決まりましたら、
  ・連合会長(Bの場合は、担当責任者)のお名前で事前に宣教部へ文書にて講師派遣願をご提出下さい。その際、支援金の振込先もご連絡下さい。尚、連盟の講師派遣という制度上の目的から、講師選定につきましては、極力連盟関係者であることが望まれます。研修会等が終わりましたら、簡単な報告書を提出願います。
 
                     (ひな型)
 
講師派遣依頼
 
                            地方連合会長           
 
集会・研修会名:                              
 
 
簡単な内容:                                
 
日程:                                   
 
場所:                                   
 
講師:                                   
 
 
支援金額・交通費の内訳:                          
 
 
■支援金の振込先金融機関名、口座名、口座番号