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国外伝道

日本バプテスト連盟は、「全世界に出て行って福音を宣べ伝えよ」との復活の手の委託に応え、国外伝道を進めています。
現地のバプテスト連盟と宣教協約を結び、現地教会の伝道・教会形成に仕えることを目的に、宣教師派遣、国際ミッションボランティア、ミッション・スタディー・ツアー、国際協力を行っています。
これらの国外伝道は日本バプテスト女性連合が推進する世界祈祷週間献金によって支えられています。
宣教師派遣協力 連盟の国外伝道は第33回定期総会で採択された「国外伝道の理念と展望」及び第43回定期総会で採択された「国外伝道の理念と展望の補足について」の二つの理念に基づいて行われています。
現在は、タイに日高嘉彦・龍子宣教師、シンガポールに岡村直子宣教師が派遣されています。
国際ミッションボランティア 国外諸国の友好連盟、友好団体からの派遣要請に応え、国外伝道の実りを豊かにすることを願って短期間のボランティアを派遣することにより次の目的を達成することを目的としています。
現在は、ルワンダで、佐々木和之氏が活動を行っています。
広報活動 国外伝道ニュース・・・年に1回発行
国外伝道トピックス・・・ニュースよりも詳しく国外伝道の働きを伝える読み物。不定期。
スタディー・ツアー報告・・・ミッション・スタディー・ツアー参加者の感想等
定期刊行物・・・『バプテスト』誌を通して国外伝道の状況報告等を行う。
スライドビデオテープ・・・女性連合と協力して、派遣宣教師の活動などを紹介した映像を作成しています。(問い合わせ先:女性連合)
ミッション・スタディー・ツアー 連盟の中・長期活動計画に基づき行われているプログラムで、広い視野を持ち、世界に証しするバプテストのリーダーや献身者が起こされることを目的としています。
国際交流 BWA、ABFに加盟し、世界のバプテスト諸団体と協力関係を維持しています。

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