国際ミッションボランティア   松永九実子氏

●出発

4月30日(木)〜松永九実子氏は、国際ミッションボランティアとしてネパールに向けて出発されました。目白ヶ丘教会から古賀先生と3名の教会員の方々、女性連合からは蛭川会長と村上幹事、そして国外伝道室長の廣島に見送られて元気に出発しました。
               
ネパールに旅立つ前の緊張した空気ではなく、リラックスした和やかな雰囲気の中での旅立ちでした。誰でも親しみやすい雰囲気の松永さんが、ネパールでもすぐに周りの人たちとうちとけて活躍されることを期待しています。 

●活動
松永さんは、4月30日にネパールに渡り、現在(皆が目を丸くしてびっくりするくらい)ネパールの人々や環境の中に溶け込んで活動を始めています。
               
                     〈ラリトプル・バプテスト教会での礼拝〉
現在、プラクティシャホーム(女性の人権擁護と職業訓練を行なう施設)に居住し、ホストファミリーから教えてもらったネパール語をどんどん使って会話を試み、100%ネパール文化を楽しんでいる様子です。

               
              〈エデン・プロジェクトの古紙再生事業のため分類された古紙
停電が多く、またトラブルやハプニングも多いネパールでの働きのためにお祈り下さい。
帰国は7月28日の予定です。
 
*1週間のスケジュール
日曜日:英語礼拝での賛美奉仕(8人で)
月曜日:エデンプロジェクトで奉仕
火曜日:ホストファミリーの地域集会で奉仕
水曜日:オフ
木曜日:エデンプロジェクトで奉仕
金曜日:金曜会(日本語聖書集会)での説教奉仕
土曜日:礼拝、午後は青年会主催バスケットボール大会