「今日も〇〇教会をたててくださり感謝致します。」そんな祈りを私の所属する教会ではなされています。いつも教会がそこにあるということは、当たり前のことではなく、神様の恵み無くしてはありえないことなのです。離島の中にあって、その主からの豊かな恵みに守られ福音伝道に励んでおられる壱岐教会に伝道隊を派遣することができました。全国からの募集に6名の兄弟姉妹が参加いたしました。開会礼拝では、「それぞれの教会は離れていますが、神様からの距離は一緒です。」と熱いメッセージを頂くことが出来ました。

 同じ神様からの恵みを受けている私たちが、教会から派遣され、働き、交わりを通して神様の出来事(恵み)そして、祈りの課題を頂くことが出来ました。それぞれが、その恵みと祈りの課題を持ち帰り、家庭で、教会であるいは連合で分かちあうことが出来たらいいと思います。各個教会の中にあって、互いが協力し合える関係・場がもっと広がればいいと思いました。伝道隊に行ってよかった。で終わるのでなく、行った後の自分の行動。これからの壱岐教会のことを継続して祈っていきたいと思います。「丘の上の海の見える教会」(星や夕日、神様が造られた自然豊かな)を訪れてみてください。素敵な柵や、花壇。そしてステキな松元牧師ご夫妻はじめ、すてきな教会員が心温かく迎えてくれることでしょう。

●メッセージは、隊長の藤先生がしてくださった。

●伝道隊による賛美の奉仕。奏楽は、坂根姉

●トラクト配布に行ってきます!
花壇、柵作りと平行して普段行けない場所に車にての、訪問配布となりました。
 
●柵の完成です。です庭が本当に明るくなりました。
作業もほとんど完了し、みんなの顔も明るいです。

●柵用の板は福岡連合の子供たちがワークキャンプにてペンキを塗ってくれたものを使用しています。

●花壇作りに比べ、なかなか作業が進まなかった柵作りもようやく進み始めました。 

●花壇の完成です。!
左半分はネギを植えてみました。

●力仕事も一段落し、花の剪定や、植えの作業が始まりました。

●段々形になってきました。

「それぞれの教会は離れていますが、イエス様からの距離はみんな同じです。」

●花壇作りは初日から雨・・・
カッパを着込んで開墾!
石やガラスなどが出てきて、まずは、土地作りから始まった。

●人吉教会の鮫島先生よりメッセージをいただき、伝道隊の開会となる。

●福岡博多港からフェリーに揺られること約2時間弱。意外と近いものだなと、やる気満々の6名

壱岐教会への伝道隊派遣の呼び掛けに、全国から6名の方々が集って下さいました。

参加者:
伝道隊長に那珂川伝道所の 藤先生
隊員は、岩崎さん(志村)、鮫島先生(人吉)、
     仙敷さん(瑞穂)、坂根さん(ふじみ)、
事務局の 根本の6名

壱岐伝道隊 記録             2002年11月20日(水)〜24日(日)

                                

奉仕内容
       
   @教会前庭の花壇作り ⇒四季の花が咲く花壇を作りたい。自然の恵みを講壇にも飾りたい
   A教会前庭の柵作り  ⇒暗い塀の前を白い柵で明るくしたい。
   B教会トラクト配布   ⇒普段行けない場所に1件1件訪問配布したい。




到 着



開会礼拝






花壇作り




柵作り



トラクト配布




主日礼拝奉仕



感 想